イタリア女子一人旅vol.7~ジョットの鐘楼

<ジョットの鐘楼へ>

アカデミア美術館からドゥオーモの方に戻ってきました。
ドゥオーモは大きいので遠くからでも目立って、ある程度近くまで行くと方向音痴の私でもちゃんと辿り着けます。

ドゥオーモ周辺は、
・ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)チケット不要
クーポラは共通チケットが必要
・サン・ジョヴァンニ洗礼堂 共通チケット必要
・ジョットの鐘楼 共通チケット必要

この3つの建物があります。

共通チケットは2018年6月現在€18です。

公式サイトもあります。

https://www.museumflorence.com/

ドゥオーモは入場無料ですがその分予約も出来なくて、長蛇の列なので今回は断念。
クーポラは予約チケット完売のため断念。
というわけでジョットの鐘楼に行くことにしました。

デザインも高さも圧巻です。

そのときは共通チケットが必要なことをわかっていなくて、入口の列に並んで順番が来てチケットを持っていないと言ったら買ってくるように言われ、チケット売り場を教えてもらい購入してまた戻り並び直し。

チケット売り場はこんな有名な施設のチケット売り場にしては少々わかりにくかったです。

チケット購入しても英語ができないため、本当に目的のものが買えているかは現地で提示してみないとわからないという不安があるのですよね。

<ジョットの鐘楼いざ登る>

ジョットの鐘楼は全部で414段、エレベーターはないので、一度上り始めたら414段上り切らないといけません。

心臓が弱い人は登らないようにと注意書きがあります。

並んでいる間塔を見上げて、日ごろ運動不足なのにチャレンジしていいものかと不安がよぎります。

でも長年の願いのイタリアまで遥々来て、登らないで帰るわけにはいきません。

ドキドキしているうちに順番が来て、チケットも無事購入できていたようで問題なく入場できて、いざ登り始めました。

塔の階段は狭くて登り降りする人がすれ違うのにも場所によっては譲り合わないといけません。

登っても登っても階段が続きます。

途中で景色を見られる中間地点があります。

ここでも充分高いです。

1つ失敗だったのは、丈の長いガウチョパンツを履いていたこと。
前の方を手でつかんで持ち上げないと裾につまずいて転びます。
しかも階段が結構急なのでかなりまくり上げないといけません。。

まだ登るのかと思いつつ登りつつけて、やっと頂上に。

フィレンツェが一望できます。
街並みと緑が美しいです。最高です!

しばらく眺めたあと下りへ。
降りるのも当然長い道のりです。

終わった後は達成感でいっぱいでした~!

イタリア女子一人旅vol.6~アカデミア美術館

<アカデミア美術館へGO!>

ランチの後はアカデミア美術館へ。

アカデミア美術館はミケランジェロのダビデ像が飾られている美術館です。

教科書の世界の芸術品をこの目で観れるとは、フィレンツェの凄さを感じます。

ドゥオーモからアカデミア美術館までは徒歩15分ほど。

美術館の周りにはぐるりと長蛇の列ができてきます。

ここで役立つのがフィレンツェカード♪

フィレンツェカードを持っている人はここに並んでねという場所に並ぶと優先的に入口に通されます。
待ち時間5分程度だったと思います。
買ってよかった、フィレンツェカード。

行列に並んでいる人たち、どのくらい並ぶのだろう。
予約しないと並ぶとわかってて、なんで予約して来ないのかな。

<アカデミア美術館の予約方法>

iv>ちなみに予約払いこちらのアカデミア美術館公式サイトから予約できます☆

BOOKING TICKETというところからですね。

日本人の場合full price になりますので、そこに必要枚数を入力し、他日付を選択して次ページへ進んでいくと出来そうです。
ハイシーズンだと直近は予約いっぱいで選択できないのでしょうか。
昼間の時間で予約しようとすると2週間ほど先から選ばないといけない様子でした。

<アカデミア美術館の中は>

入口の中に入ると、人は多いもののギュウギュウに人が詰まってるという程ではありませんでした。
しばらく流れに沿って進むとダビデ様が見えてきました。
実際のダビデ様は、、

大きい!!

そしてなんかリアル、、

後で調べたところダビデ様は 台座抜きで410cmらしいです。

教科書の挿絵でしか見たことなかったですからね。挿絵小さいので。。
等身大サイズと思っていました。

ダビデ様を前に、あーフィレンツェなんだここはと実感しながら、ダビデ様の展示スペースのところにあるベンチに座って一人でしばし眺めました。

アカデミア美術館は有名な作品は他にないのですが、彫刻品がたくさんあったので鑑賞してきました。
彫刻にあまり興味なかったけれど、何気ない人の体が芸術家の手に掛かると美しい芸術品になって、素晴らしいなと思いました。
そしてこんな偉大な芸術作品をすぐ目の前で見ることができて写真も撮影できるヨーロッパっですごいと思いました。

出口を出たところでジェラートが売っていたので買ってみました。

お味は、うーん、なんというか濃いというかなんというか。
お店の感じもあまりパッとしなかったものね。まあ仕方ない。

このあとまたドゥオーモの方に戻り、ジョットの鐘楼に上ります。